メール通知について
メール通知とは 通知されるタイミング 設定手順 基本設定 件名や本文を変更する メール通知にフォームの回答内容を表示させる方法 回答内容によってメールの宛先を変更する方法
メール通知とは フォームに回答があったときなどに、任意のメールアドレスに送られる通知メールを指します。 ※ formrunのアカウントを持っていないメールアドレスにも通知可能です
通知メール内のレビューできる本文は、最大10000文字になります。 通知されるタイミング フォームに回答があったとき 管理画面からのメール送信に失敗したとき 管理画面から送信したメールに対し、フォーム回答者から返信があったとき 担当者に割り当てられているカードにメール返信が届いたとき(カード担当者宛に通知) カードに担当者が割り当てられたとき(カード担当者宛に通知) カードのメモ内でメンションされたとき 設定手順 基本設定 フォーム設定画面を開く 「メール通知設定」を開く 「フォームが回答されたとき」にチェックを入れ、「通知先メールアドレス」を入力する STARTERプラン・PROFESSIONALプランを契約した場合、通知先メールアドレスを複数登録できます。(最大40件) メールアドレスを複数設定した後に、BEGINNERプランかFREEに変更した場合は、最後に追加したメールアドレスにのみ、通知されます。
カード担当者へ通知したいタイミングにチェックを入れる 言語設定を確認する 「更新する」をクリックする
件名や本文を変更する PROFESSIONALプランの場合、メール通知メールの件名・本文を自由に変更できます。
フォーム設定画面を開く 「メール通知設定」を開く 「高度なメール設定(件名・本文を変更)」にチェックを入れ、「更新する」をクリックする 件名・本文を入力する 変数としてフォームの回答内容を記載することも可能です。 詳しくはこちらのヘルプサイトをご覧ください。 「プレビューを表示する」より、設定したメール内容を確認する 「更新する」をクリックする 7.実際のメールを確認します。 メール通知にフォームの回答内容を表示させる方法 フォーム設定画面を開く 「メール通知設定」を開く 「受信通知に回答内容を表示する」にチェックを入れ、「更新する」をクリックする
※ 「データ項目管理」にて並び順を変更することで、任意の並び順で表示できます。 ※フォーム上にないデータ項目はメール通知で自動的に非表示となります。
メール通知上では以下のように表示されます。 回答内容によってメールの宛先を変更する方法 弊社のAIワークフローツール『workrun』と連携することで、フォームの回答内容などによって受信通知メールの送信先を出し分けることが可能です。 例えば、問い合わせ種別によって担当部署が異なる場合に、回答内容に応じて適切な部署へ自動的にメールを振り分けることができます。 workrunとの連携を設定する フォームの回答内容に基づいて条件を設定する 例:「問い合わせ種別」が「営業」の場合は営業部へ、「技術サポート」の場合は技術部へメールを送信 各条件に応じた送信先メールアドレスをworkrunで設定する
なおこのフローはたった30分の会議で作成可能です。ご希望の場合は、こちらからお申し込みください。
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